アメリカ国民はバラクオバマを大統領に選んだ。この若い黒人大統領は没落しつつあるアメリカを立ち直らせることができるのか?
 
 しかしアメリカの選挙っておもしろい。エンタテイメントだ。日本と違って街頭演説はほとんどやらず、各地の集会所や劇場みたいなところに人をあつめて演説をぶつというスタイルだそうだ。

 日本の選挙運動を「露天雑踏ストリートミュージシャン型」とすればアメリカのそれは「プロのコンサート型」と言えるのか?どっちが良いとか悪いとかじゃないけど、ストリートじゃ聞き流されるのは折込み済だけど、室内に大勢の人を集めるからには来た人々を惹きつけなければいけない。演説がうまくなければプロとみなされない。

 230年前の建国以来そういうスタイルでやってきた。まして超多人種多民族国家。そんな中で「俺の話を聞いてくれ」と訴える。大統領候補だけじゃなく日常生活で出自の全く異なる人達と接しなければいけない普通の人達も。そうしなければ埋没してしまうから。だからアメリカ人はあんなに発音もアクションも大袈裟なのかも。
 
 話はそれたけど民主党ってのは日本に結構つらくあたるらしいので拉致問題の棚上げや対米輸出分野での苦戦が懸念されるが、アメリカ大統領が民主党であれ共和党であれ、国際的に円の価値が高まってる今、発言力を強める絶好の機会だと思う。そんななか日本の政治が分断してしまってはそれこそ100年に一度のチャンスを失ってしまうことになる。
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 航空自衛隊の幕僚長が、先の大戦で日本は侵略戦争をしたわけではないという旨の論文を発表したらいきなり更迭された。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/191796/

 こないだ中山大臣が「日教組はガン。ぶっつぶす」発言で辞任させられたり、なんか政治家や官僚が事実を述べるとその人はアディオスさせられるようだ。そのかわり中韓に媚を売って「従軍慰安婦」だの「南京大虐殺」だの「沖縄集団自決命令」といった妄言や嘘や捏造した歴史を吹聴してまわるような連中が一方的に「まともな政治家・教師」とされる。どう考えたっておかしい。異常だ。言葉狩りが横行してるのだ。

 そんな中にあって、中山大臣が辞めることになっても意地でも発言を撤回しなかったことには男気を感じる。そして今回の田母神幕僚長(すごい名字だな)の論文。
http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf


 俺はかなりの部分で共感できる。なんでこういう見識を持つ人だけが一方的に排除されるんだ?中山大臣の発言や今回の田母神幕僚長(まじですごい名字だ)の論文も、麻生さんの歴史認識や今後とるべき周辺国に対する政治姿勢も相当近いはずだ。

なぜ彼らを守らなかった?本当にそれでいいのか?それとも今まであなたが書いた論文や発言はウソだったのか?そこんとこはっきりさせようぜ。

 あ、Y。改めて結婚おめでとう。披露宴よんでくれてありがとな。

ゴールドの蛇口の彼によろしく言っておいてくれw
 円高だから会社の業績はイマイチだろうが、新婚旅行で外国行くなら最高の時だ。現地でバイク相当安く買えるはずw


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 デュアスロン以来1週間、膝をいたわって何にもトレーニングしませんでした。でも痛みも引けたんで昨日からチャリ通は復活しました。自宅から勤務先までは約2Kmのフラットロード。あっという間に着いてしまうのでトレーニングになっているのか甚だ疑問だけどw

 とりあえず前傾しつつも腰を立てるって事と、ケイデンス90を何となく意識して漕いでるけど、どうしてもわからないのがペダルを「踏む」じゃなくて「回す」ってこと。まあこの辺は仲間に聞いてみよう。

 ところでロードバイクのカタログ本見てるとすんげ〜楽しいですよ。いつかは欲しいバイクの大本命はやはりPINARELLOだけど、TREKやCannondale、Blueといったアメ車やドイツのFOCUS、スペインのORBEAとかかっこいいバイクが沢山あって目移りしますよ。

 さて明日は休みなので家族サービスの合間をみてスイム、ラン、バイクのいずれかをやりたいな。夜はサッカーのウズベキスタン戦だ。忙しい1日になりそうだ。
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 日曜日に行われた庄内ディアスロン。結局膝の痛みがとれないまま当日を迎えてしまった。スタート前、今さらジタバタしても仕方がないのでやれるだけやってみようとテンションを上げる。これには馬鹿な冗談が一番だ。とんかく目につくもの全てをお笑いネタに変える。

 そしてスタート。いきなりペースが早い。これに引っ張られると相当辛いことになりそうだったので自分のペースに落とす。10m位前にT也というポジション。後ろには5人くらいいるだろうか?良い感じのペース集団にはまったのでそのまま走る。膝は大丈夫のようだ。しばらくすると早くも折り返したトップ集団とすれ違う。リアルで速いですこの人達wやがて局長・K司・Y也・塾長・K樹と声を掛け合いすれ違う。

 折り返しの所が給水ポイントになっていた。水はスタート前に取りすぎたので(走りながら腹がカッポカッポなってたw)のでパス。スポンジだけもらい、走りながら膝と胸ににジュワジュワ絞る。なんか俺アスリートっぽくねwwwとか思ってたら使用済みスポンジを入れるポリバケツを通り過ぎてしまい、手に持ったまま走るハメになった。
しばらく走るとスタッフの人がいたので「すいません、持ってきてしまいました」と手渡し、膝と心拍数の様子を見ながらちょっとペースをあげる。二人抜かして一人から抜かされ、トランジッションに到着。俺のバイクの他に数台あるのみ。ちょっと悲しい。

 沿道の妻達に「がんばれ〜」と見送られバイクを漕ぎだす。1周7.5Kのコースを4周しなきゃいけない。1周したところで来たよ。右膝の悪魔。あーあ、やっぱりか・・・とか思いながら騙し騙しペダルを回す。でもこの悪魔はそう簡単には騙されない。みるみるうちに痛くなっていく。膝の外側内部にヤスリをかけられているような痛み。2週目3週目とギアを軽くしてフラフラノロノロと進む。もう駄目だと何度も思ったけど、その度にメンバーの誰かとすれ違う。「がんばれ!」と声をかけられて気持ちを奮い立たせ、またしばらくすると気持ちが萎える。するとまた誰かがすれ違う。「がんばれ!」の掛声。そしてまた気持ちが奮い立つ。ギャラリーの人やボランティアの人達からも「がんばれ!」の掛声。そして沿道の妻と息子の存在。力が湧いてくる。7か月の息子はポカンとみてるだけだったがw
 
 こういうのって「言霊」っていうのかな?肉体はとうに限界なんだろうけど、言葉が持つ力ってすごい。いやマジで。

 すると最後4周目。驚くほど痛みが引けて、スピードも上げることができた。とは言ってもこの頃には既にブッチギリの最下位。最後尾に随行するスクーターの係員のおじさんと世間話をしながらペダルを回す。恥ずかしい順位ではあるが、楽しいひと時。

 やっとバイクが終わり、2NDランへ。すでに殆どの人がゴールしている。妻やメンバーや他大勢の人達から声援をもらう。走り出すといきなり両足がつりそうになって足もとがおぼつかない。一度立ち止まってじっくりストレッチ。そしてまたゆっくり走り出す。だんだん足が慣れてきた。ああ、行けそうだ。今度は自転車のおじさんが随行だ。あれだけ痛かった膝も大丈夫だ。でも足そのものは重い。折り返し地点。ゴールはもうすぐだ。途中走り終わったK樹と局長が伴走してくれた。つーかボロボロの俺を笑わせるなw

 最後の最後で足をつって立ち止まってる選手をパスしてブービーに躍り出た。そして息子を抱いてゴーーール!!

 ホント今回は得難い経験をした。メンバーの偉大さと、言霊の実在と、人の温かさと、この競技の過酷さ。ブービーってのはちょっと悔しいけど、これからの可能性を秘めた順位と捉えて来年のトライアスロンデビューに向けて研鑽したい。

 「がんばれ!」と声掛けてくれたメンバーはじめ全ての皆さん、ありがとうございました。本当にがんばれました。

 

 
 
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 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080925-00000196-jij-pol

 正しい事を言ってるのになぜ辞めなきゃいかん?

 つーかまた始まったな。保守派(中韓が恐れる)内閣はマスコミが徹底的に叩くの法則。安倍内閣同様、麻生内閣も何をやっても叩かれるだろう。がんばってください。
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