最近急激に寒くなったのと風邪をひいてしまったので練習をサボっている。そろそろF明から

「おんどれ、何やっとんじゃ〜!!」

激励のメールがきそうで怖いw

 それはそうと、こないだMサイクルにお邪魔したとき親父さんから冬季におけるローラー台の必要性についてとつとつと語られた。その時は「んだね〜」と軽くかわしたけど、考えてみれば自分でコンポばらして整備できるスキルを持っているT也あたりなら話は別だけど、寒風吹きすさぶ東北の日本海側という気象条件を鑑みれば、冬場のバイクトレーニングってやっぱローラー台以外に無いと思われ。そういえばMの年間通してのバイク練習の7〜8割はローラー台らしい。

 う〜ん、ローラー台買うしかね〜か。因みにMサイクルの親父さんからは、「このミノウラのやつなら2万でいいよ」と言われてるが。


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 今週はなんとなく晴天の日が続き、ちょっと寒いけれどもチャリ通はすごく気分が良い。

 今日もそんな秋晴れ。遅番だったので午前中息子と遊んで(遊ばれて)からの出勤。出発前にタイヤをつまんでみるとちょっと空気が抜けてる。ありゃりゃいつからだ?ポンプを持ってないので、ちょっとMサイクル寄って空気入れていくことにした。

 「ごめ〜んく〜ださ〜い」親父さんは留守のようで奥から奥さんが出てきた。「ちょっとタイヤの空気減ってるから入れたいんですけど」「あー、お父さん今出かけちゃってぇ」「あ、いいっす自分で入れるんで」と言ってすぐ横にあったポンプを手にとると、「あ、それは多分ロード用じゃない」「え、ロード用とかあるんすか?」ママチャリと同じと思っていたらロードバイクとかは違うらしい。初めて知った。でもそういえばデュアスロンの時、局長のポンプで空気つめてもらった時なんか変な口をしてるなと思ったことを思い出した。

 よく店内を見渡すとポンプが3個くらいある。「うわ、どれっすかね?」「うーん多分これだと思う」と指さされたので試みるが合わない。「ごめんねぇ、私ロードは良くわからない。おばあちゃんはご飯の時間なんだけど呼んでもでてこないし」とかよくわからないことをいってくれる。しょうがないからポンプを一つずつ試したら最後のが合った。

 合ったはいいがレバーを押してもなかなか空気が入っていかない。押し戻される感じ。接合の角度とか微妙にいじりながらチャレンジしてみるがどうもスコンスコンと入ってくれない。でもまあ少しはタイヤに張りがでたようなので礼を言って出発。時計を見ると既に出勤時間を過ぎてる

 やべぇ、ガシガシペダルを漕いでフルブレーキングで会社に駆け込む。シューズを脱いで仕事用の靴に履き替えようと背負ってきたリュックを開けたら・・・無いwしょうがないからクリートをカツカツ鳴らしながら「・・・お、はようございます・・・」と事務室に入る。すかさず上司から「遅刻の上、何だそのうるさい靴は!」「来る途中自転車屋でタイヤに空気を・・・」「靴は?」「忘れてきました・・・」「決算終わったからって気を抜くな!すぐに靴取ってこい!」「はいっ!!」とまたガシガシペダルを漕いで職場→自宅→職場。

 自分の馬鹿さ加減を情けなく思いつつ、一方では重いギアでも思ったより回せるんだなぁと手ごたえをつかんだ秋晴れの空。
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 ワタクシの勤務先は会計期間が10月〜9月となっている。昨日ようやく決算監査を終えた。疲れた。この苦しいご時世ではあるが、現場スタッフの頑張りのおかげで黒字決算となった。しかし監査員の厳しいこと厳しいこと。奴らの指摘を真に受けていたら人がいくらいても足りない。

 あの明細を作れ、この台帳はいかがなものか?こことここの数字が合致してじゃないか、あんたらウソついてんの?ウソなど記載しません。何度も税理士と相談しながら、やりあいながら、法令を遵守して出した数字だ。こちとら人事から庶務から経理まで3人で回してるんだ。お前がもといた大企業とは事情が違うんだよボケ!つーかおめえ売掛と買掛の違いもわかんねーのか!簿記3級レベルだぞ!(とか言いつつ俺は簿記3級すら持っていないがw)俺と同じ気持ちだったのか、隣の上司は途中からあからさまにムスッとしていたw

 それでも辛抱強く質問に答え、簡単な事を難しく説明し、難しい事を簡単に説明し、予定時間を2時間過ぎてなんとか今期の収益が承認された。散々うすら面倒くさい事を言ってくる割には現金・預金の残高すら照合していなかったなw おいおいそれでいいのか?とか思ったけどあえてこっちから口にすることでもない。

 しかし仕訳での凡ミスは極力無くそうと、後輩にハッパかけた割にはむしろ俺が間違ってんな〜。収入支出の課税非課税とか減価償却とか、毎月何重ものチェックをかけてるつもりでも、決算前に洗うと結構ミスが見つかる。まあ会計の世界は地味ではあるが奥が深い。つーか俺が浅い?

 とりあえず1年で一番憂鬱な時期を乗り切ったし、スッキリした気持ちでランニングに出た。走りながら、何か今日はペースが早いかもwと思い、帰ってからワクワクしながらジョグノートに入力して結果を見たらむしろ遅かったorz

 まあサッカーのW杯予選で日本がシリアに勝ったからまあいいか。

 
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 参院からの呼び出しが今日あったそうだけど、最初から最後までブレず持論を貫き通したようだ。

やり取りは以下
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/194593/

 つーか何でマスコミは田母神さんの主張を間違っているという前提で報道するのか?今日の質疑に“独演会”とか揶揄するような見出しをつけて報道しかできないお前らって相当アホだろ。彼のどこがどう間違っているのかハッキリ指摘できないから、脊髄反射で大声出すか茶化すかしかできないんだろ?でもそれじゃまずいってんで「文民統制」とか、取ってつけたような理屈を引っ張り出してくるからすぐに論理破綻するんだ。俺のような素人からも突っ込まれる。

 だいたい世界で唯一自らを侵略国家として認める卑屈な国を誰が本気で守ろうというのか。超ドMな自虐史観を持った連中が有事の際、国土防衛を躊躇しないか?

 国会に招致されたとたんそれまでの威勢が無くなり、平身低頭になる人間が殆どのなか、田母神さんは最後まで全くブレることも媚びることも無かった。

 田母神さんは防人の鏡だ。
  

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 改めて言うが田母神論文のどこが問題なのか?まるで犯罪者の如く報道されている。

 自衛隊は、というか欧米諸国もそうだが、軍隊のトップに非軍人の選挙で選ばれた政治家(文民)を置く。これはつまり政治は軍事に勝るという事と、
命令系統を徹底させる事によって、勝手に軍隊が武力を行使できないよう管理するというシステムが文民統制あるいはシビリアンコントロールというものだ。これがあの論文によってなぜか脅かされたそうだ。

 あの論文のどこをどういうふうに読めば「クーデター計画書」になるのか。気違い共の想像力というか妄想力って相変わらず凄い。

 それに文民統制はあくまで文民統制であって「言論統制」や「思想統制」のシステムではない。職域を離れた一個人としての歴史認識や国家感を文章にしたため、民間企業が募集する論文コンクールに応募することのどこに問題があるのか。歴史的事実に反するというならどこがどう間違ってるか正誤表をマスコミ各社は紙面に載せるべきだ。

 だいたいこんな馬鹿な理屈が通るのであれば日の丸・君が代に反対し、卒業式をぶち壊したり、修学旅行先の韓国で何の罪もない生徒たちに土下座させたり、教室をほっぽりだして平日の昼間から国会議事堂前に座り込んだり政治集会に参加したりする日教組教師だって徹底的に取り締まるべきだ。

 あっちはダメでこっちは良いなんて完全に矛盾してる。何かあれば「言論の自由」を声高に叫ぶマスコミはなぜ田母神さんを叩くのか?本当に叩くべき相手は更迭を決定した防衛大臣であり、民主党のはずだ。こんな体たらくだから信用されなくなるんだよ。

 田母神さんは退職金を返す必要もないし、国会に呼び出されたなら堂々と持論を述べれば良い。

 
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