EURO2008決勝はNIKE FOOTBALLのCMみたくオランダ対ポルトガルになると思っていたけど、両国ともトーナメント1回戦で敗退してしまった。

 しかしこのCMおもしれーww
どっかの田舎チームからアーセナルにスカウトされて、チャンピオンズリーグでインテルやバルサと戦って最後にオランダ代表としてポルトガルと激突というあるサッカー選手のレベルアップストーリー、ということなのだろうか?

 特にツボったのが冒頭、主人公が田舎チーム所属時にFKを決めて勝利し、ピッチを引き上げる時、スカウトに来てたベンゲル(アーセナル監督)が目をそらす仕草が妙にリアルっぽい。それとシュートを決めたイブラヒモビッチ(インテル)の「どうだ小僧w」的なえらそーな態度。なんかイメージどおりでワラタ。

 一言のセリフも無く、ひたすら主人公の視界のみで展開して行くストーリー。このたぶん前例を見ない画期的な試みによって、世界のサッカーファンの視野を間違いなくNEXT LEBELに引き上げた。

 でEUROはドイツ、トルコ、ロシア、スペインが4強となった。知り合いにトルコ人のおっさんがいるのでトルコを応援する。トルコがヨーロッパなのかは甚だ疑問だ。だがそこがポイントだ。

 
 

 
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 オランダがいるグループCは06W杯で決勝を戦ったイタリアとフランス、それと決して侮れないルーマニアという非常に厳しいグループだ。

 EUROに強いオランダといえど、トーナメント進出はできるのかなぁ?というのが始まる前の正直な感想だった。1位通過はまずないと思ってた。ところがどっこい、対イタリア3−0、対フランス4−1というぶっちぎりの破壊力で1位通過した。

 両サイドが一気に駆け上がるあのスタイルは見ていて気分が良い。ピッチのグリーンにウェアのオレンジが物凄く良く映える。テレビ向きなサッカーだ。
フランス戦は4時起きして見た甲斐があった。

 そして僕が応援しているスウェーデン。スペインに敗れてしまった。氷河の様に厚く閉ざされたゴールも情熱のフラメンコ攻撃に溶かされてしまった。次のロシア戦まで分からなくなった。こういうドキドキは精神衛生上良いもんだ。
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06
15

地震

 今朝地震で目が覚めた。結構長い間揺れていたのでビビった。折角の休みなのに…。家族全員の安全を確認し、(つーか婆ちゃん地震に気づいてないしw)とりあえず職場が心配だったので電話をかけたら今日出番の上司が出て被害は無いとのこと。電話を切った直後、仕事の事で思い出したことがあってすぐにリダイヤルしたら繋がらない。何度かけても繋がらない。携帯でも繋がらない。でもまぁ別に急ぎな訳でも、地震に関係のある話だったわけでもなかったので諦めた。しかし一番最初繋がったのは何だったんだ?ちょっとした奇跡か?チケットぴあとかもこんな感じで繋がれば良いのにw

 って今思い出したけど今日は稲川淳二先生のミステリーナイトツアーのチケット発売日ジャマイカ!完璧に忘れてたorz

 まあそれは良いとして、ネットで凄く興味深いものを発見http://wktk.vip2ch.com/vipper82565.jpgグロの類では無いから見てみて。

 手塚治虫恐るべし。これが描かれたのは何十年前?やはり彼は我々凡人を超越している。

 それはそうと今日は午後からセガレを義母に預け、妻と2人で秋田市に買い物に出かけた。

その帰り。高速道走ってたら18:30頃、薄暗くなった前方の空、雲の切れ間に

デカい発光体が浮かんでいた

いや、マジで。
空港近くだったので最初は飛行機だと思ったけど、動いてない。点滅していない。やがて山に遮られて見えなくなったけど、あれは・・・


ラピュタ?


んなわけねーw

UFO?今日の地震に関係のある何か?
なんか良くわからんけども、妻も一緒に見た。ほんと何だったんだ??



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 6/7に開幕したEURO2008。グループDのスウェーデンが前回王者ギリシャを2−0で下した。

 なにより嬉しいのがラーションが代表復帰したこと。彼が初めてW杯に出たのが94年のアメリカ大会。02年の日韓大会を最後に代表引退を宣言。しかし04年のEUROでは「ラーションを呼べ」というスウェーデン世論で代表復帰。06年ドイツW杯でも中心選手として活躍。そして「今度こそ俺は代表を引退する」と宣言。しかし今度は現代表監督からの熱いラブコール。それに答える形で2008EURO出場となった。ランボーかよw

 代表メンバー発表会見で最後に「ヘンリク・ラーション」の名前が監督から読み上げられた時、報道陣からは歓声が上がったそうだ。どんだけ愛されてるんだこの人はw

 そして昨日のギリシャ戦での先制点はイブラヒモビッチが決めた。ギリシャの5−3−2という「攻める気ありません」みたいなガチガチのディフェンシブなフォーメンションを崩壊させて奪ったこの得点はラーションとの超絶妙のワンツーによるビューティフルゴールだったのが泣かせる。代表歴14年、37歳。氷河の国の熱き兵(つわもの)の戦いがまた始まった。
 

 
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06
10

ROXY見参

KENWOOD  ROXY  J5


見よこの勇姿


27CMウーハー搭載3WAY。28連スペクトラムアナライザー付グライコ(3段目)有無を言わせぬ存在感がある。

闇夜で躍動する様はもはやオーディオではなくデコトラだ。

オーディオ耳の人にとって、このバブル期生まれの老兵の音が良く聞こえるのかどうかは良くわからんが、バンド耳のオイラにしてみりゃまさに願ったり叶ったりの音だ。いや音圧だ。

マライアキャリーのONE SWEET DAYすらROCKに聞こえるくらいのゴキゲンな音だ。



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