http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000020-scn-cn

尊敬に値する人だ。文化革命以後の中国にもこういう人がいるんだな。それに比べて救援物資を横領しまくるクソ役人ども。

ジャッキーチェンは四川大地震を題材に映画を作るだの息を巻いているそうだが、現場ではまだ混乱が続き助けを求める人たちがいるのに不謹慎じゃないのか?日本で阪神大震災の発生2週間後にこんなことを言う奴がいたら死ぬほど叩かれるぞ。名作を数多く残している好きな俳優なだけに残念でならない。
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 KENWOODのROXYやSONYのLIBERTYやPIONEERのPrivateやPanasonicのDシリーズとかONKYOのラディアンとか。今を遡ること約20年前、これらのミニコンポは中高生のハートをがっちり鷲掴みにした。高校の入学祝に買ってもらうというのが当時のお約束w

今のミニコンポは無駄な機能や装飾を極力削ぎ落とし、小さい机やテーブルの上にもちょこんと乗ってしまう。だが上記の兵(つわもの)達はデカさ、電飾のハデさ、多機能さを誇示するかのごとく競い合っていた。

DSPでディレイ音をコンマ何秒とか細かく設定できるとか、普通の人には理解なんてできないし必要ないような機能が満載され、100W+100Wとか無駄な高出力で音を吐き出すしw
今の基準からすると殆ど殺人マシーンだw

そんなオーバースペックなあの頃のミニコンポをバブルコンポと呼ぶ。なんか馬鹿にしたような呼び方だ。でも強烈に惹かれる。今入手するには当然中古しかないのだけど、これがなかなか無い。狙うはSONY LIBERTYのV950。これで広いダイナミックレンジと高音圧でパッケージングされた最新のROCKが聞きたい。きっと良い吼え方をしてくれるに違いない。

参考:LIBERTYのCMとカタログ
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://rebecca.nu/collection/movie/cm/index.html
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有機EL

大日本スクリーン製造(株)という会社がDUPONTが提携して大型有機ELディスプレイの量産化技術を開発したそうだ。

http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-31686120080508?feedType=RSS&feedName=technologyNews

こういう分野は好きなのでわりと注意してアンテナを張ってるつもりだけど、さっき知った。今月初めの報道だったらしい・・・。

有機ELディスプレイといえばSONYが11インチだかのやつを製品化している他、最近の携帯電話の一部で採用されている。ネックはやはり大型化と、それができたとしても量産コストらしいが、これに解決の目処が立ったというのは結構大ニュースなんじゃないか?

今回の報道で初めてこの大日本スクリーン製造というメーカーを知ったけど、素晴らしい社名だ。
なんつったて大日本だし。ここで作ったパネルに各社が自慢の映像エンジンを乗せるって感じになるのかな?


この有機ELディスプレイが普及しだす頃(ちょど2011年頃?)にはおそらくプラズマテレビは消えてる感じがする。個人的にはプラズマにがんばってもらいたいけど、一番小さいサイズが37インチで、製造してるのが3社(HITACHI、PANASONIC、PIONEER)しかない。

そこへいくと液晶テレビは15インチ〜65インチまでサイズが豊富で沢山のメーカーが「我も我も」と参入している=電器屋での占有面積は増える。=プラズマテレビは端っこに追いやられるという図式が既にできあがってる。

となれば2011年には液晶VS有機ELの一騎打ちとなる=プラズマは蚊帳の外におかれる=プラズマ末期モデルを格安で入手できるかも?

という図式が成り立つ可能性がある。そうなればあこがれのPIONEERのKUROが買えるかも??

だがしかし、消えゆく者にはマニアが付くという歴史の教訓も見逃してはならない。しこもそのマニアの数がある水準を超えるとそれはメジャーとなる。うーん、テレビに関しては予断を許さない状況になってきてるな。

でもまあ未来予想図が当たったのはドリカムだけだ。テレビの話はストップ。

実はテレビ以上に僕の心をひきつけている憎いヤツがいる。

いわゆるバブルコンポというヤツだ。

でも今日は眠いのでこれはまた別の話。

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甲冑

 いよいよ本格的にリニューアルした実家での生活がスタートした。そんで早速義父母からセガレにプレゼントしてもらった五月人形を飾ってみた。FROM鹿児島県。
http://diarynote.jp/d/70884/20080413.html

これはもう五月人形の域を超えてる。日の丸飛行隊余裕のK点超え。ヤンキー眉毛船木COMEBACK AGAINてなもんだ。なので通年で飾るつもり。

んでこれ実際に着用できる。子供用なので僕が着るのは流石に無理だけど、無理を承知でもやらなきゃいけない事って男ならある。それをやろうとしたら妻が相当白い目で見てたw

義父さん義母さんありがとうございます。逞しく育てます。



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 3ヶ月になったセガレ。生まれる前からROCKの洗礼を受けていたが、やはり小さいうちは童謡でどうよ

 ・・・ということで、音が出る絵本を買った。セガレの一番のお気に入りは「増産」いや「象さん」だ。歌が流れ出すと手足をヒョコヒョコ動かしながら「う〜う〜」と歌う。いや唸る。その姿は天使のようにきゃわいいのだが、その話は今日は置いとく。

 その何曲か入ってる中に「お弁当箱」の歌も入っている。「これっくらいの
おべんとばこに」で始まり、弁当のおかずをひたすら列挙していくというあの歌だ。著作権とかの問題もあるので歌詞を掲載するのはあきらめるけど、レシピを挙げると・・・

おにぎり


刻みショウガ&ごま塩をふる(何に?)


にんじん


さくらんぼ


しいたけ


ごぼう


れんこん


ふき


う〜ん、し、渋い。渋すぎる。
唯一の救いはさくらんぼか。
動物性たんぱく質はゼロ。

これではまるで精進料理ではないか。

作ったのもお母さんではなくお婆ちゃん(大正生まれ)に違いない。
けなしているのではない。むしろ賞賛しているのだ。

冷凍食品など入り込むスキなど0.01ミリも無い高潔さ。

これぞある意味漢の料理だ。





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