デュアスロン以来1週間、膝をいたわって何にもトレーニングしませんでした。でも痛みも引けたんで昨日からチャリ通は復活しました。自宅から勤務先までは約2Kmのフラットロード。あっという間に着いてしまうのでトレーニングになっているのか甚だ疑問だけどw
とりあえず前傾しつつも腰を立てるって事と、ケイデンス90を何となく意識して漕いでるけど、どうしてもわからないのがペダルを「踏む」じゃなくて「回す」ってこと。まあこの辺は仲間に聞いてみよう。
ところでロードバイクのカタログ本見てるとすんげ〜楽しいですよ。いつかは欲しいバイクの大本命はやはりPINARELLOだけど、TREKやCannondale、Blueといったアメ車やドイツのFOCUS、スペインのORBEAとかかっこいいバイクが沢山あって目移りしますよ。
さて明日は休みなので家族サービスの合間をみてスイム、ラン、バイクのいずれかをやりたいな。夜はサッカーのウズベキスタン戦だ。忙しい1日になりそうだ。
日曜日に行われた庄内ディアスロン。結局膝の痛みがとれないまま当日を迎えてしまった。スタート前、今さらジタバタしても仕方がないのでやれるだけやってみようとテンションを上げる。これには馬鹿な冗談が一番だ。とんかく目につくもの全てをお笑いネタに変える。
そしてスタート。いきなりペースが早い。これに引っ張られると相当辛いことになりそうだったので自分のペースに落とす。10m位前にT也というポジション。後ろには5人くらいいるだろうか?良い感じのペース集団にはまったのでそのまま走る。膝は大丈夫のようだ。しばらくすると早くも折り返したトップ集団とすれ違う。リアルで速いですこの人達wやがて局長・K司・Y也・塾長・K樹と声を掛け合いすれ違う。
折り返しの所が給水ポイントになっていた。水はスタート前に取りすぎたので(走りながら腹がカッポカッポなってたw)のでパス。スポンジだけもらい、走りながら膝と胸ににジュワジュワ絞る。なんか俺アスリートっぽくねwwwとか思ってたら使用済みスポンジを入れるポリバケツを通り過ぎてしまい、手に持ったまま走るハメになった。
しばらく走るとスタッフの人がいたので「すいません、持ってきてしまいました」と手渡し、膝と心拍数の様子を見ながらちょっとペースをあげる。二人抜かして一人から抜かされ、トランジッションに到着。俺のバイクの他に数台あるのみ。ちょっと悲しい。
沿道の妻達に「がんばれ〜」と見送られバイクを漕ぎだす。1周7.5Kのコースを4周しなきゃいけない。1周したところで来たよ。右膝の悪魔。あーあ、やっぱりか・・・とか思いながら騙し騙しペダルを回す。でもこの悪魔はそう簡単には騙されない。みるみるうちに痛くなっていく。膝の外側内部にヤスリをかけられているような痛み。2週目3週目とギアを軽くしてフラフラノロノロと進む。もう駄目だと何度も思ったけど、その度にメンバーの誰かとすれ違う。「がんばれ!」と声をかけられて気持ちを奮い立たせ、またしばらくすると気持ちが萎える。するとまた誰かがすれ違う。「がんばれ!」の掛声。そしてまた気持ちが奮い立つ。ギャラリーの人やボランティアの人達からも「がんばれ!」の掛声。そして沿道の妻と息子の存在。力が湧いてくる。7か月の息子はポカンとみてるだけだったがw
こういうのって「言霊」っていうのかな?肉体はとうに限界なんだろうけど、言葉が持つ力ってすごい。いやマジで。
すると最後4周目。驚くほど痛みが引けて、スピードも上げることができた。とは言ってもこの頃には既にブッチギリの最下位。最後尾に随行するスクーターの係員のおじさんと世間話をしながらペダルを回す。恥ずかしい順位ではあるが、楽しいひと時。
やっとバイクが終わり、2NDランへ。すでに殆どの人がゴールしている。妻やメンバーや他大勢の人達から声援をもらう。走り出すといきなり両足がつりそうになって足もとがおぼつかない。一度立ち止まってじっくりストレッチ。そしてまたゆっくり走り出す。だんだん足が慣れてきた。ああ、行けそうだ。今度は自転車のおじさんが随行だ。あれだけ痛かった膝も大丈夫だ。でも足そのものは重い。折り返し地点。ゴールはもうすぐだ。途中走り終わったK樹と局長が伴走してくれた。つーかボロボロの俺を笑わせるなw
最後の最後で足をつって立ち止まってる選手をパスしてブービーに躍り出た。そして息子を抱いてゴーーール!!
ホント今回は得難い経験をした。メンバーの偉大さと、言霊の実在と、人の温かさと、この競技の過酷さ。ブービーってのはちょっと悔しいけど、これからの可能性を秘めた順位と捉えて来年のトライアスロンデビューに向けて研鑽したい。
「がんばれ!」と声掛けてくれたメンバーはじめ全ての皆さん、ありがとうございました。本当にがんばれました。
そしてスタート。いきなりペースが早い。これに引っ張られると相当辛いことになりそうだったので自分のペースに落とす。10m位前にT也というポジション。後ろには5人くらいいるだろうか?良い感じのペース集団にはまったのでそのまま走る。膝は大丈夫のようだ。しばらくすると早くも折り返したトップ集団とすれ違う。リアルで速いですこの人達wやがて局長・K司・Y也・塾長・K樹と声を掛け合いすれ違う。
折り返しの所が給水ポイントになっていた。水はスタート前に取りすぎたので(走りながら腹がカッポカッポなってたw)のでパス。スポンジだけもらい、走りながら膝と胸ににジュワジュワ絞る。なんか俺アスリートっぽくねwwwとか思ってたら使用済みスポンジを入れるポリバケツを通り過ぎてしまい、手に持ったまま走るハメになった。
しばらく走るとスタッフの人がいたので「すいません、持ってきてしまいました」と手渡し、膝と心拍数の様子を見ながらちょっとペースをあげる。二人抜かして一人から抜かされ、トランジッションに到着。俺のバイクの他に数台あるのみ。ちょっと悲しい。
沿道の妻達に「がんばれ〜」と見送られバイクを漕ぎだす。1周7.5Kのコースを4周しなきゃいけない。1周したところで来たよ。右膝の悪魔。あーあ、やっぱりか・・・とか思いながら騙し騙しペダルを回す。でもこの悪魔はそう簡単には騙されない。みるみるうちに痛くなっていく。膝の外側内部にヤスリをかけられているような痛み。2週目3週目とギアを軽くしてフラフラノロノロと進む。もう駄目だと何度も思ったけど、その度にメンバーの誰かとすれ違う。「がんばれ!」と声をかけられて気持ちを奮い立たせ、またしばらくすると気持ちが萎える。するとまた誰かがすれ違う。「がんばれ!」の掛声。そしてまた気持ちが奮い立つ。ギャラリーの人やボランティアの人達からも「がんばれ!」の掛声。そして沿道の妻と息子の存在。力が湧いてくる。7か月の息子はポカンとみてるだけだったがw
こういうのって「言霊」っていうのかな?肉体はとうに限界なんだろうけど、言葉が持つ力ってすごい。いやマジで。
すると最後4周目。驚くほど痛みが引けて、スピードも上げることができた。とは言ってもこの頃には既にブッチギリの最下位。最後尾に随行するスクーターの係員のおじさんと世間話をしながらペダルを回す。恥ずかしい順位ではあるが、楽しいひと時。
やっとバイクが終わり、2NDランへ。すでに殆どの人がゴールしている。妻やメンバーや他大勢の人達から声援をもらう。走り出すといきなり両足がつりそうになって足もとがおぼつかない。一度立ち止まってじっくりストレッチ。そしてまたゆっくり走り出す。だんだん足が慣れてきた。ああ、行けそうだ。今度は自転車のおじさんが随行だ。あれだけ痛かった膝も大丈夫だ。でも足そのものは重い。折り返し地点。ゴールはもうすぐだ。途中走り終わったK樹と局長が伴走してくれた。つーかボロボロの俺を笑わせるなw
最後の最後で足をつって立ち止まってる選手をパスしてブービーに躍り出た。そして息子を抱いてゴーーール!!
ホント今回は得難い経験をした。メンバーの偉大さと、言霊の実在と、人の温かさと、この競技の過酷さ。ブービーってのはちょっと悔しいけど、これからの可能性を秘めた順位と捉えて来年のトライアスロンデビューに向けて研鑽したい。
「がんばれ!」と声掛けてくれたメンバーはじめ全ての皆さん、ありがとうございました。本当にがんばれました。
今日は局長、K樹、K司から引っ張られ、豚坂初アタックを敢行した。初アタックというか、じつは昨日も独りでチャレンジしたのだけど途中で「あ、無理」と思って引き返したもんだから自信なかったけど、やっぱ熟練者達がいると気持ちが違うね。なんとかかんとか一番軽いギアだけど上りきることができた。
豚坂が終わっても横岡まで断続的に登りが続く。K樹がニヤニヤしながらペダルを漕いでたので「なんだよ?」と聞くと「いやー、○○くん(俺)とバイク乗るなんて夢のようだ〜ww」とか言ってる。「いや、素直に変だと言ってくれ。自分でもわかってるから」と突っ込もうとするとまた上り坂。体力温存のために突っ込むのをやめた。
しかしこいつらの馬力は何なんだ??世間話しながら携帯でしゃべりながらゴイゴイと普通に登っていく。俺は遥か後方に取り残される。俺は俺なりに地道にペダルを踏み続けるしかない。するとまた右ひざがじんわり痛みだしてきた。あちゃー。痛みこらえて黙々と進んでいたら、曲がるべき所を通り過ぎてしまい、更に余計に坂を登ってしまったw気づいたら舗装路もなくなっていたw
局長に電話して迎えに来てもらってコースに戻り(はじめてのおつかいかよw)A商店で休憩。水分補給とくだらないギャグ。楽しい時間だ。膝の痛みもだいぶ治まった。
中島台に向けて出発。・・・が300Mくらい漕いだらまた膝が痛くなってきた。立って漕いでも、膝をストレッチするようにしてみてもダメ。痛みを誤魔化すネタが尽きてきた。今日無理してデュアスロン棄権とかは最悪なので、あと4Kの看板の所で、遥か前方を行く局長に電話しリタイヤを告げ、モヤモヤした気持ちのまま独りで下った。
でもまあ、豚坂降車しないで登れたということと、局長達とのレベルの差を知ることができたということで今日のアタックは成功としよう。
自分に甘い俺乙・・・
明日の田沢湖マラソンにエントリーしている塾長奥、T也、K司がんばれ!!
豚坂が終わっても横岡まで断続的に登りが続く。K樹がニヤニヤしながらペダルを漕いでたので「なんだよ?」と聞くと「いやー、○○くん(俺)とバイク乗るなんて夢のようだ〜ww」とか言ってる。「いや、素直に変だと言ってくれ。自分でもわかってるから」と突っ込もうとするとまた上り坂。体力温存のために突っ込むのをやめた。
しかしこいつらの馬力は何なんだ??世間話しながら携帯でしゃべりながらゴイゴイと普通に登っていく。俺は遥か後方に取り残される。俺は俺なりに地道にペダルを踏み続けるしかない。するとまた右ひざがじんわり痛みだしてきた。あちゃー。痛みこらえて黙々と進んでいたら、曲がるべき所を通り過ぎてしまい、更に余計に坂を登ってしまったw気づいたら舗装路もなくなっていたw
局長に電話して迎えに来てもらってコースに戻り(はじめてのおつかいかよw)A商店で休憩。水分補給とくだらないギャグ。楽しい時間だ。膝の痛みもだいぶ治まった。
中島台に向けて出発。・・・が300Mくらい漕いだらまた膝が痛くなってきた。立って漕いでも、膝をストレッチするようにしてみてもダメ。痛みを誤魔化すネタが尽きてきた。今日無理してデュアスロン棄権とかは最悪なので、あと4Kの看板の所で、遥か前方を行く局長に電話しリタイヤを告げ、モヤモヤした気持ちのまま独りで下った。
でもまあ、豚坂降車しないで登れたということと、局長達とのレベルの差を知ることができたということで今日のアタックは成功としよう。
自分に甘い俺乙・・・
明日の田沢湖マラソンにエントリーしている塾長奥、T也、K司がんばれ!!
今日は待ちに待った初ライド。T也につきあってもらって出発!とりあえず芭蕉レースのコースを逆から周ってみることにした。コース全部は周らなかったけど約30KMをいろいろしゃべりながら、笑いながら9時に出発して昼までかけてサイクリングした。
しかしケツが痛くて大変だった。履いていたのがバイク用でも何でもないユニクロの半ズボンだったせいもあるだろうが、それなりの距離になるとほとんど拷問だw いや、北斗百烈拳だ。
おまけに途中で右膝が痛みだして、漕ぐのが相当やばくなって今も痛い。今日は夕方からランニングに出る予定だったけど、歩くのも辛いのであきらめてビール飲んでるしw
しかしT也は本当に自転車が好きなんだな。表情や口調がイキイキしてたもんな。でも歯車の歯数がどうのとか意味不明の呪文みたいのは正直理解できんかったが、悪魔に魅入られてるのはわかったw
自転車、これは悪くない趣味だw
しかしケツが痛くて大変だった。履いていたのがバイク用でも何でもないユニクロの半ズボンだったせいもあるだろうが、それなりの距離になるとほとんど拷問だw いや、北斗百烈拳だ。
おまけに途中で右膝が痛みだして、漕ぐのが相当やばくなって今も痛い。今日は夕方からランニングに出る予定だったけど、歩くのも辛いのであきらめてビール飲んでるしw
しかしT也は本当に自転車が好きなんだな。表情や口調がイキイキしてたもんな。でも歯車の歯数がどうのとか意味不明の呪文みたいのは正直理解できんかったが、悪魔に魅入られてるのはわかったw
自転車、これは悪くない趣味だw
この前F明から突如「10・5の酒田デュアスロンに出ればや」というメールがきた。そりゃ無謀だと断ろうと思ったけど、何となく思うところがあったので「考えさせてくれ」と返信。
思うところって何なのか自分なりに整理してみた。以下参照。
(肯定理由その1)
好奇心。
(肯定理由その2)
誇れる成績を残したことは1度たりともないが、スノーボードの大会には昔結構出てたので、今までとは勝手が違えどスポーツの大会に出ることに対してあまり抵抗がない、むしろ出たい。
(肯定理由その3)
1年後のトライアスロンデビューを志したものの、それまで練習のみというのは正直酷だ。
(否定理由)
俺本当に大丈夫なのかよ??
出場肯定理由が3点に対して否定理由が1点。この結果から導き出される答えは「出る」ということ。同時に導き出される目標は「完走あるのみ」
というようなことを小一時間考えてWEBからエントリーを済ませた。
まあ応援してくださいってことです。
そして佐渡出場組のみんな、釜石大会にでるO寺さん、がんばれ〜!!
思うところって何なのか自分なりに整理してみた。以下参照。
(肯定理由その1)
好奇心。
(肯定理由その2)
誇れる成績を残したことは1度たりともないが、スノーボードの大会には昔結構出てたので、今までとは勝手が違えどスポーツの大会に出ることに対してあまり抵抗がない、むしろ出たい。
(肯定理由その3)
1年後のトライアスロンデビューを志したものの、それまで練習のみというのは正直酷だ。
(否定理由)
俺本当に大丈夫なのかよ??
出場肯定理由が3点に対して否定理由が1点。この結果から導き出される答えは「出る」ということ。同時に導き出される目標は「完走あるのみ」
というようなことを小一時間考えてWEBからエントリーを済ませた。
まあ応援してくださいってことです。
そして佐渡出場組のみんな、釜石大会にでるO寺さん、がんばれ〜!!


