B’zも早いもんでデビュー20周年だそうだ。ベスト盤が2枚発売されるとのことだ。1枚目は歴代のシングルが網羅されるとのことで、オフィシャルサイトを見ると20年間にこれだけの名曲を世に送り出してきた彼らの偉大さに改めて驚かされるが、ほぼ全曲ソラで歌えると思われる僕も異常だwいや、でも「歌詞を見ないで1曲歌いきったら100万円」とかだと無理か。

 まあそれはどうでも良いとして、2枚目のベスト盤の収録曲はファン投票で決めるそうで、早速リクエストした。3曲選べるっていうか、3曲しか選べないので吟味した結果、

マービンゲイじゃなくてエアロのBIG SOUNDが君の神経を逆なでするCRAZY RENDEZVOUS(IN THE LIFEに収録)

松本孝弘氏曰くB’z暗黒時代の珠玉のバラード闇の雨(THE 7TH BLUESに収録)


メロディアスなギターソロ一閃STAY GREEN〜未熟な旅はとまらない〜(GREENに収録)


を投票した。どんなベスト盤になるのか楽しみだ。


ところで、B’zの一番の魅力ってやっぱライブだと思う。初めて行ったのが高校時代のIN THE LIFEツアー秋田公演で、今まで秋田以外にも仙台や盛岡や東京に見にいったことがあるけど、いつ見ても全身で魂込めてプレイしてるのが伝わってくるバンドだ。

 普通これだけのキャリアを積めば、全国ツアーといっても主要な大都市を2日位ずつやるくらいだけど、彼らは普通にフェリーに乗っていって離島の小さな文化会館とかでもやる。

 プロフェッショナルというのは凄い。そしてこれからどんな名曲を作るのか楽しみだ。













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http://www.inagawa-kaidan.com/

僕の近くだと酒田と湯沢でやるみたいだ。


これはもうねぇ、20年位前の話なんですけども。
地方にいったんですよ。ロケでね。ええ。
(中略)
ドアがね、開いたんだ。ひとりでに。
イイイイイイイイ・・・って、勝手に。
ありえない、そんなこと有り得ないんですよ。
そしたら…いた。いたんだ、それが。

とか語るのか?

見たいw超見たいww

 
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 自宅から射程距離内のハ○ドオフに片っ端から電話かけた。バブルコンポはありませんかと。結果はどこにも無し。その際得られた情報としては、

1.たまに買取希望で持ち込みがあるとのこと。

2.でも動作確認すると必ずと言って良いほどどこかしら動作に不具合があるので「ジャンク扱い」で二束三文での買取りになること。

3.そうすると「その値段じゃ売っても仕方ない」と持って帰る人がほとんど。

4.ごくごく稀に上記条件をクリアしたものが店頭に出品されると速攻で売れる人気のジャンルではある。

といった情報を得ることができた。
注目はやはり4だ。僕と同じことを考えてるオバカ野郎は結構いるようだw
なんだか不思議と心強いw


となればやはり同時進行で物色していたヤフオク頼みということになる。
ウォッチリストとアラートに登録していた目ぼしいものを再度チェックし、SONY及びKENWOODの動作品のみに絞り込む。

出品数としてはKENWOODがダントツに多い。次いでSONY。高校生のころ、周りでも一番人気はKENWOODだったが、それは全国的な傾向だったのがうかがえる。少ない品に多くの入札者がいる。やはりオバカ野郎は全国にいるのだw

ていうかなぜ僕がここまでバブルコンポに執着するか。それは単なるノスタルジーでは無く、MADE IN JAPANであんなにも遊び心(≒無駄)に溢れた家電製品ってこの先出ることは無いと思うからだ。

そんなこんなで落札したの1990年発売のKENWOOD ROXY J5。マニアに言わせればこのJシリーズは何が根拠か知らんがROXY史上最高傑作だそうだ。これを7000円で落札!下手すりゃ送料の方が高くなる悪寒。でも楽しみだな〜ww


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 KENWOODのROXYやSONYのLIBERTYやPIONEERのPrivateやPanasonicのDシリーズとかONKYOのラディアンとか。今を遡ること約20年前、これらのミニコンポは中高生のハートをがっちり鷲掴みにした。高校の入学祝に買ってもらうというのが当時のお約束w

今のミニコンポは無駄な機能や装飾を極力削ぎ落とし、小さい机やテーブルの上にもちょこんと乗ってしまう。だが上記の兵(つわもの)達はデカさ、電飾のハデさ、多機能さを誇示するかのごとく競い合っていた。

DSPでディレイ音をコンマ何秒とか細かく設定できるとか、普通の人には理解なんてできないし必要ないような機能が満載され、100W+100Wとか無駄な高出力で音を吐き出すしw
今の基準からすると殆ど殺人マシーンだw

そんなオーバースペックなあの頃のミニコンポをバブルコンポと呼ぶ。なんか馬鹿にしたような呼び方だ。でも強烈に惹かれる。今入手するには当然中古しかないのだけど、これがなかなか無い。狙うはSONY LIBERTYのV950。これで広いダイナミックレンジと高音圧でパッケージングされた最新のROCKが聞きたい。きっと良い吼え方をしてくれるに違いない。

参考:LIBERTYのCMとカタログ
↓↓↓↓↓↓↓↓
http://rebecca.nu/collection/movie/cm/index.html
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有機EL

大日本スクリーン製造(株)という会社がDUPONTが提携して大型有機ELディスプレイの量産化技術を開発したそうだ。

http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-31686120080508?feedType=RSS&feedName=technologyNews

こういう分野は好きなのでわりと注意してアンテナを張ってるつもりだけど、さっき知った。今月初めの報道だったらしい・・・。

有機ELディスプレイといえばSONYが11インチだかのやつを製品化している他、最近の携帯電話の一部で採用されている。ネックはやはり大型化と、それができたとしても量産コストらしいが、これに解決の目処が立ったというのは結構大ニュースなんじゃないか?

今回の報道で初めてこの大日本スクリーン製造というメーカーを知ったけど、素晴らしい社名だ。
なんつったて大日本だし。ここで作ったパネルに各社が自慢の映像エンジンを乗せるって感じになるのかな?


この有機ELディスプレイが普及しだす頃(ちょど2011年頃?)にはおそらくプラズマテレビは消えてる感じがする。個人的にはプラズマにがんばってもらいたいけど、一番小さいサイズが37インチで、製造してるのが3社(HITACHI、PANASONIC、PIONEER)しかない。

そこへいくと液晶テレビは15インチ〜65インチまでサイズが豊富で沢山のメーカーが「我も我も」と参入している=電器屋での占有面積は増える。=プラズマテレビは端っこに追いやられるという図式が既にできあがってる。

となれば2011年には液晶VS有機ELの一騎打ちとなる=プラズマは蚊帳の外におかれる=プラズマ末期モデルを格安で入手できるかも?

という図式が成り立つ可能性がある。そうなればあこがれのPIONEERのKUROが買えるかも??

だがしかし、消えゆく者にはマニアが付くという歴史の教訓も見逃してはならない。しこもそのマニアの数がある水準を超えるとそれはメジャーとなる。うーん、テレビに関しては予断を許さない状況になってきてるな。

でもまあ未来予想図が当たったのはドリカムだけだ。テレビの話はストップ。

実はテレビ以上に僕の心をひきつけている憎いヤツがいる。

いわゆるバブルコンポというヤツだ。

でも今日は眠いのでこれはまた別の話。

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